こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

【本】「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。」 これだけ努力できたら、やっぱ天才だわ。

お早うございます。花子です。

 

家にあった本レビュー第二弾。

 

 


「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。」

 

これは東大を首席で卒業され、財務省に入省され、現在は弁護士をしている山口真由さんが書かれた本です。

 

もう、経歴からして天才だな‥と感じましたが、彼女は工夫して努力を行い、このような境地にたどり着いていたのです。

 

 

4分野の評価を行う

 

この本では、不得意分野ではなく、得意分野で努力を行うべきと書いています。

 

この分野は大きく4つに分かれます。

 

インプット力の「読む」「聞く」能力。


アウトプット力の「書く」「話す」能力。

 

これを五段階で評価します。

 

私の場合でいったらやはり、「読む」がダントツ一位で「5」。

 

最近「書く」のも好きなのに気づいて「4」。

 

そして基本的に興味のない話は全く聞けないので「聞く」は「2」。(友達の恋愛相談は大好きですが)

 

最後の「話す」はすごく苦手。「1」です。

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私はやはり内向的な人間のようですね。

 

私はこの「読む」「書く」の分野で努力したほうが結果が残しやすいということです。

 

ということで、私はこれからも本をよんで、書く努力を続けていきます。

 

教本を一冊にこだわる

 

作者はいろいろな参考書を読み込むよりは全てを網羅した一冊を何度も反復して覚えるべきだと書いています。

 

少なくとも7回。

 

これは絵の分野でも効くのかな?

 

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ということで私はこの参考書を7回読んでみようと思います。

 

最近始めたクリップスタジオ!機能が多すぎて訳がわかりません。

 

なので7回読んで、クリップスタジオマスターになりたいと思います!読むだけでマスターできるのか!?!?

 

まとめ

 

4分野の中で自分の得意分野を伸ばしていく。


花子の場合は「読む」と「書く」

 

参考書は一冊を反復。

 

また何か成果がありましたら、紹介します。

 

 

 

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